Original Title: Microsoft: Exchange Online flags legitimate emails as phishing
Published (UTC): 2026-02-09T01:47:25+00:00
要旨(日本語)
– Microsoft が Exchange Online の不具合を調査中で、正当なメールがフィッシングと誤判定され隔離されている。
– 事象は2月5日に発生し継続中。一部利用者でメールの送受信に支障が出ている。
– 更新されたURLルールが一部URLを悪性と誤判定し、メール全体をフィッシングとして隔離することが原因。
– スパム/フィッシング手法の高度化に対応するための判定基準の見直しが、誤検知を招いたと説明。
– 本件は「インシデント」に分類され、顕著なユーザー影響を伴う事象とされるが、影響規模や地域は未公表。
– 暫定対応として隔離メールの解放を進めており、受信トレイに戻るケースが出始めている。
– 正当なURLのブロック解除を確認中で、完全復旧の見込み時刻(ETA)は未提示。準備でき次第共有予定。
– 過去にも類似事象が発生:3月に反スパム機能で一部メールを誤隔離。
– 5月には機械学習モデルがGmail発メールをスパムと誤判定。
– 9月には反スパムサービスの不具合で Exchange Online/Teams のURLが開けず、メールが隔離される問題が発生。
– 記事末尾には、Tines による運用自動化ガイド(手作業削減・信頼性向上・既存ツール上でのワークフロー拡張)に関する宣伝が含まれる。
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